ファッションセンスはカラーコーデで決まる

上手なカラーコーデのテクニックを紹介

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カラーコーデを楽しむ方法!

ファッションでカラーコーデを楽しむのはとてもいいことです。いつも落ち着いていたり、無難な配色で済ませている人も、いろいろなカラーコーデでおしゃれを楽しんでみましょう。不安な人は、最初のうちは靴下や鞄などの小物から始めてみるのがおすすめです。

小物なら、気分に合わせて取り替えられるし、あまり目につきにくいので、慣れてくるまでは安心して持ちやすいです。慣れてきたら、ジャケットやワンピースといった面積の広い洋服に取り入れていきましょう。とはいっても、たくさんの色を取り込むのはごちゃごちゃしてしまいがちなので、多くても3色ほどがいいと思います。ファッション雑誌などを参考にしながら、どの配色が合うのか考えるだけでも楽しいです。

ファッションでは“トータルコーディネート”が基本となりますが、その中には、色のバランスを整える「カラーコーディネート」が含まれています。

カラーコーディネートの基本として覚えておきたいのは、全体における色の割合です。 ファッションで用いられる配色は、その割合によって「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」に分けられます。

ベースカラーというのは、ファッション全体の基本となる色のこと。アソートカラーはベースカラーを引き立たせる色のこと。アクセントカラーは“差し色”のことをいいます。それぞれの割合は、7:2:1くらいだと思ってください。

この割合に沿って配色を組み立てていくことで、全体の色のバランスが取れたコーディネートを作ることができます。例えば、アクセントカラーをうまく使えば、ファッションの幅はかなり広がってきます。

シックな服装だとしても、小物でうまく彩りを与えてあげれば、一気にオシャレなコーディネートに早変わりさせることができるのです。